起業塾やオンラインサロンは、入った方がいいですか?

最近、色んなオンラインサロンがありますが、入るメリットを教えてください。

今回は、このご質問にお答えしますね。

私は、5つ以上の有料オンラインサロンに入ったことがあります。

起業塾や心理学、パートナーシップなど、ビジネスに限らず、ジャンルも様々。

入るかどうかは、あなたの目的によって変わるので、正解はありません。

この記事では、コーチとしてビジネスに活用するためにオンラインサロンに入る場合の目的や活用方法を解説しますね。

オンラインサロンに入る目的

起業塾やオンラインサロンなどのコミュニティに入るか検討する場合は、目的がありますよね。

  • コーチとして稼げるようになりたい
  • 同じような立場のコーチや起業仲間と出会いたい
  • 塾やサロン、コミュニティ内で、出会った人にセッションを提供したい

自分の目的が、実際に塾やサロンで叶えることができるのかは、正直入ってみないと分からないことも多いです。

でも、入っている人の声は、SNSに溢れていることが多いです。

入っている人の声に共感できるか、自分の目指している方向と重なる部分があるのか、などリサーチをして考えることは、おすすめです。

かおり

HPなどのお客様の声だけではなくて、Twitterやインスタで感想などを載せている方も見かけますね。

起業塾やオンラインサロンの3つの目的

大きく分けると、塾やサロンに入る目的は、3つに分けられます。

  • 1.コミュニティオーナーから学ぶ
  • 2.参加者と交流する
  • 3.自分の商品やサービスを売る

1.サロンオーナーから学ぶ

塾やサロンに入る一番の目的は、代表の方、もしくはスタッフの方の講座やセミナー、イベント、情報を受け取れることが多いですよね。

無料のSNSなどでは公開していない有料級の情報を手に入れられることに価値を感じて、それだけで元が取れていると感じている人もいます。

いわゆる「ROM専」と呼ばれる人たちは、自分からは発信したり、交流したりせずに、情報を見るだけの人のこと。

私も、主体的に交流していたサロンもあれば、一度も交流せずにずっとROM専だったこともあります。

どちらが良い悪いではなく「自分が何を得たいのか?」が一番大事です。

「ROM専」として活用するときは、情報を得ることが目的な場合ですね。交流が全てではないですもんね。

2.参加者と交流する

もう一つの目的は、参加者との交流。塾やサロンは、起業したい、好きなことを仕事にしたい、代表の方の理念や活動に共感する人が集まっている場所。

参加者の方とは、それだけで共通点があるので、価値観が合いやすく、新しい出会いが好きな人も多いです。

リアルな知り合いには、同じ志を持っている人がいないから、仲間が欲しい場合も、塾やサロンなどのコミュニティを探すことはよくある事例。

住んでいる場所や国まで関係なくつながれることに、私自身も喜びを味わったことは何度もあります。

かおり

よく人脈をつくろう!なんて言われますが、本当につながれる人とのご縁って無理につくろうとするものではなくて、楽しんでいた結果あるものだなって思います。

3.自分の商品やサービスを売る

参加者と交流を楽しむようになれば、信頼関係が土台にしっかりあるので、お互いのビジネスに興味を持つことは自然に起こります。

塾やサロンのニーズと合っている商品やサービスなら、より売れやすくなりますね。

例えば、起業塾に入る人が求めていること

  • 好きなことを仕事にしたい
  • 自分の商品やサービスを作って売ってみたい

にも関わらず、

  • 時短でお弁当のおかず7品作れる講座
  • フルマラソン出場を目指すランニング練習プログラム

まったく需要にあっていない商品を売っても、内容以前に、ニーズに合わないという理由で売れにくいです。

数千円くらいなら信頼関係があれば売れるかもしれませんが、よっぽどのことがないと10万円、20万円の継続サービスが売れることは難しいですよね。

コミュニティメンバーの求めていることに合うサービスや商品を売ることは、ビジネスの練習にもなりますね!

かおり

なので、コミュニティのつながりの中でビジネスをしている人も一定数います。どんな人やサービス、商品が売れているのか、リサーチすることは大事です。

オンラインサロンをビジネスで活用する方法

信頼関係を築く

リアルでも、SNSでも、信頼できない人からは商品やサービスを買いません。

お腹を壊すか不安な食べ物は、いくら安くても買わないのと一緒です。

安くても高くても、信頼できるかどうかは、ベースになります。

ビジネスの認知活動で一番信頼を築きやすいのは、対面で会うこと。

どの発信よりも、人柄が伝わりますよね。

Zoom越しに話すことは、対面の次に信頼関係を築くことにつながります。

例えるなら、とっても信頼関係の強いメルマガ読者が増える状態ができます。

なので、わざわざメルマガやLINEを配信しなくても塾やサロン内で10万円以上の商品が売れることはよくあります。

確かに、一度でもZoomで話したことがある人に好印象を持った場合は、SNSや発信にも興味を持ちやすくなりますね。

ポジションを取る

「コーチングと言えば、○○さん」のように、何をしている人かが塾やサロン内のみんなが知っている状態になることは大切です。

きっとあなたも、「野菜は、○○スーパー。美容院は、○○さんのお店。歯医者は、○○歯科。この日用品は、Amazon。」みたいに、日常生活でも○○と言えば…で浮かべる場所や人はだいたいパターンがありますよね。

ポジションを取るのは、そのパターンに入るイメージです。

そうすることで、「コーチングが受けたい」と思ったときに、検索すらせずに、ダイレクトでお問い合わせをいただくことにつながっていくのです。

かおり

コミュニティは、商店街みたいなもの。野菜と言えば、○○さん。お米は、○○さんのようなイメージの中に入ることが大切です。

主体的に活動する

塾やオンラインサロンに限らず、コミュニティに入るときは、主体的に活動することで得られることが多いです。

コミュニティ内で、自分が役に立てることは何かな?と考えて活動することで、少しずつ信頼関係が積み重なっていくからです。

当然ですが、自分の商品やサービスを売ることを目的にするのではなく、土台は楽しむことをベースに人生に活かしていくことが大切です。

かおり

楽しんでいるのか、ビジネス目的なのかは、非言語として自然に伝わっていきます。ここは、一番大切に心がけておきましょう。

環境で、人生は変わる

私は、オンラインサロンに入って数ヶ月でやめたものもあれば、5年くらい続けたものもありました。

基準はいつも、得たい目的が得られるのか?

もちろん、ビジネスに活かしたいと思って入っても、お金では買えない人との出会いもたくさん経験しました。

もし入るなら、「得たい目的を得られている」と感じられるくらいしっかりと活用する方が、ビジネスに限らず、人生そのものを豊かにしてくれると思っています。

反対に、活かせないなら、潔く退会することも大切。

今の現実は、これまでのお金と時間の使い方の結果です。

現実を変えたいときは、これからのお金と時間の使い方を変えることが、近道になります。

環境の中で一番影響を受けるのが、人。

どんな人と出会い、一緒に過ごしているのかは、ビジネスにも人生にも影響します。

1日に何度もZoomをする時間が、本当にビジネスにつながっているのか?

一番使いたいことに、自分の命の時間を使っていきましょう。

本気でコーチングで生計を立てたい方は、無料メール講座がおすすめです。

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