コーチングが売れない理由トップ3

コーチングの集客になかなかつながらなくて…。売れない原因は、ありますか?

今日はこのお悩みにお答えします。

実は、売れるコーチングと売れないコーチングには、明確な違いがあります。

コーチングが売れない理由と、どうしたら売れるようになるのか?まで解説しますね。

売れない理由トップ3

1.自分の売りたいコーチングを売っている

自分の好きなこと、得意や強みを活かしたセッションを提供したい!

熱意があるからこそ、売りたい気持ちを優先しすぎて売れないことは、よくあります。

例えば、「瞑想を組み合わせたコーチングがしたい」「イラストを描きながらコーチングがしたい」と思ったとします。

でも、あなたがやりたいコーチングを受けたい人は、本当にいるのでしょうか?

売れるコーチングとは、言い換えれば「お客様が買いたいコーチング」。

「自分が売りたいコーチング」だけで設計した結果は、ご想像の通りです。

「好きを仕事に」という言葉をよく聞きますが、「好き」だけで走ってしまうことは難しいのですね。

かおり

ベースは、自分の「好き」「得意」で考えていただいて構いません。問題なのは、それだけで走ってしまうこと。お客様目線は、欠かせません。

2.セッション力を高めたら売れると思っている

売れないのは、セッション力が低いからだろうな…。

もっと、セッション力やコーチングスキルを磨かないと!

売れない理由を、自分のコーチングスキルだと思い込むコーチは多いです。

でも、よく考えてみてください。

例えば、真冬に売れないアイスクリーム屋があったとします。

寒いときに、多くの人が欲しいのは、あたたかい食べ物や飲み物ですよね。

にも関わらず「アイスクリームの質が低いから、売れないんだ!」

「生クリームを高級品に変えよう!味の種類も増やそう!」

真冬にアイスクリームを売るために、質を高めたら結果は変わると思いますか?

実は、似たようなことがコーチング業界でも起きています。

実際は、セッション力以前の設計部分でズレが生じているにも関わらず、セッション力をいくら磨いても、空回りしてしまうのです。

かおり

私も、集客できないときは、2つ目のコーチングスクールに行けば売れると思い込んでいたことがあります。実際は、もっと違うところに原因があるんですよね。

3.一人でも多くの人に売ろうとしている

「たくさんの人に知ってもらったら、誰か買ってくれるはず!」

SNSのフォロワーを増やしたら。

メルマガやLINEの読者を増やしたら。

多くの人に響くコーチングにしたら。

はっきりお伝えしますが、”多くの人に届けたい”と思うほど、結局誰の心にも響かないものになってしまいます。

例えば、「あなたの幸せを見つけるコーチング」「自分らしさが見つかるコーチング」など。

もちろん、幸せや自分らしさを見つけたい人は多いですが、ざっくりとした抽象的な表現は、自分事として捉えられないのです。

「幸せ」って名付けたい!とは思いますが、何を持って「幸せ」なのかは、言葉にしないと伝わらないですよね。

かおり

「好きです!」しか書いていないラブレターなら、クラス全員に配れますよね。抽象的な表現は、それと全く同じことが起きているんです。

売れるコーチングに必ずあるもの

売れるコーチングは、お客様の「不」を解決しています。

なぜなら、ビジネスの目的は、お客様の問題解決だから。

お客様は、どんな「不」を感じているの?

不満、不安、不足、不便、不快、不都合を解決してくれるからこそ、お金を払って、時間をつくってまで、コーチングを受けたいのです。

実際に、現状に満足している人は、お金を払ってまでコーチングを受けません。

だって、お腹がいっぱいなときに、どれだけ美味しそうなお寿司やラーメンがあっても食べたいと思わないのと一緒です。

悩んでいる、困っている、現状を変えたいと思っている、そんな方にセッションを提供していくことを心に留めておきましょう。

私がコーチングを受けたときも、何か”もやもや”していました。うまく言語化できていませんでしたが、、、

かおり

人は、誰しも自分のことは自分で分かっていないもの。だからこそ、コーチはお客様のことをお客様以上に知る、どんな悩みを持っているのか理解ことが必須なのです。

お客様の「不」を解決するとは

例えば、私の提供しているコンサルティングは

・月30万円稼ぐことができない

・自分らしさを活かしたセッションが提供できていない

・集客から売上につなげる仕組みができていない

こんな「不」を抱えた方に提供しています。

月3万円くらい稼げたらいいな、

ライフコーチと名乗ってコーチングセッションができたらうれしいな、

知っている人がお申込みしてくれたらいいな、

と思っている人は、そもそもこのブログすら読んでいないでしょう。(笑)

お客様のどんな「不」を解決するコーチングなのか?

まずは、コーチであるあなた自身が自分のコーチングについて具体的に説明できるようになることが欠かせません。

あなたが言語化できて初めて、お客様である第三者の理解につながるからです。

具体的なコーチングの商品設計については、無料メール講座でより詳しく解説しています。

コーチングセッションを理想のお客様に届けていきましょう^^!

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