学び好きなコーチほど、実は稼ぐことから遠回りしている!?

あなたは、コーチとして自分を高めるために、何を学んでいますか?

もしくは、何を学ぼうと考えていますか?

自己啓発系、心理学系、○○理論、、、学ぼうと思えば、いくらでもオンラインで学ぶことができる時代。

「人の役に立ちたい!」思いが人一倍強いコーチこそ、学び好きな人が多いのです。

過去の私も、学びにどっぷりハマっていた時期があります。

でも、学び好きな人ほど、稼げていないことが多いのも事実です。

なぜなら、これらの学びは、稼ぐことには直結しにくいからです。

この記事で、詳しくお話しますね。

目次

1|学ぶことの目的は?

2| クライアントが手に入れたい未来

3| 稼ぐために必要なこと

学ぶことの目的は?

そもそも、多くのコーチが学ぶことが好きな理由は、なぜでしょう?

答えは、学びに興味があり、自分を高めること、セッションスキルや知識、スキルを磨くことに魅力を感じているからですよね。

向上心があることは、とてもすばらしいと思います。

ですが、その学びは、本当にクライアントのためにつながっているのでしょうか?

「セッションの質が低いから、クライアント募集する前に○○を学んでから」

「自信がないから、○○を学んでからセッションを始めよう」

学びに終わりはありません。自己啓発系も、心理学系も、エンドレスに時間を費やすことができます。

セッションの提供もせずに、学びばかりを深めていることは、レストランを今日もオープンにせず、中で仕込みばかり続けているのと同じことなのです。

クライアントが手に入れたい未来

クライアントがセッションにお申し込む理由は、なぜでしょう?

あなたが、心理学系や色んな理論を深めているから、と思われるかもしれません。

はっきりお伝えしますが、クライアントがお金を払ってでも手に入れたいのは、コーチングではありません。

一人では手に入れられない、お金を払わないと手に入れられない「理想の未来」が得たいのです。

どんな心理学を学んだか、どんな理論を使っているのかは、クライアントにとって重要ではありません。

コーチは、クライアントを実現したい未来に連れていく役目があるのです。

稼ぐために必要なこと

繰り返しますが、コーチングに関する学びを深めることは、レストランの中で仕込みを続けているのと同じです。

お客様に食べに来てもらうためには、何が必要だと思いますか?

いつまでも、仕込みばかり続けていても、どんなメニューがあるのか、そもそもレストラン自体の存在すら知られていないかもしれません。

料理の質を高めることと、お客様に食べに来てもらうことは、別物。

ビジネスマインド、マーケティング、集客、セールスなどを学ぶことで、初めてあなたのコーチングを検討してもらうことができるのです。

稼ぎ方には、正しいマインドと方法があります。今のあなたに必要なことを、ぜひ学んでくださいね。

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