コーチ・コンサルタントに向いているのか?よりも優先してほしいこと

コーチに向いているのかな…コンサルタントに向いているのかな…自信がなくて、向いているのか悩んでいませんか?

私は、資格を取った直後は、すぐにモニターを募集して活動しました。

でも、セッションを重ねるたびに、「向いているのかどうか」が気になって仕方なかった時期があります。

今だから言えることですが、あえてはっきりお伝えしますね。

ほとんど経験もないのに、コーチ・コンサルタントに向いているかどうか考えてしまうのは、自信のなさからの言い訳にしか過ぎません。

なぜなら、コーチ・コンサルタントとして活躍している人は、向き不向きよりも、「やりたいかどどうか」を優先して進んできているからです。

この記事では、向き不向きを考えることよりも優先して考えるべきことについてお話します。

向いているかどうか悩んでいる方は、最後まで読んでくださいね。

目次

1|向いているかどうか悩む理由

2| ビジネスをやりたいかどうか

3| 今から考えるべきこと

向いているかどうか悩む理由

そもそも、なぜあなたはコーチ・コンサルタントに向いているかどうか悩んでいますか?

・集客できない

・稼ぐことができない

・セッションをしたが、手ごたえを感じられない

はっきりお伝えしますが、何事も最初からうまくいく訳ありません。

でも、うまくいっていないのは、あなたの人柄や人格のせいではなく、ビジネスをしていく上での正しいマインドと方法を知らないことが大半の原因です。

コーチやコンサルタントを目指す人は、「人の役に立ちたい」想いを人一倍持っている人が多いです。

だからこそ、結果に結びつかないと、つい自分を責めて、向いていないのか考え始めてしまうパターンが多いのです。

ビジネスをやりたいかどうか

なぜあなたは、コーチ・コンサルタントとして稼ぎたいと思いましたか?

起業・副業したいのであれば、稼ぐ方法はたくさんあります。

アフィリエイトブログ、動画編集など、オンラインを使ったビジネスだけでも方法は一つではありません。

アルバイトとして時給で稼ぐ選択肢も、もちろんあるはずです。

色んな選択肢の中で、なぜあなたは、コーチングを選んだのか?コンサルティングを選んだのか?

「会社をやめるか迷った時に、コーチングを受けて、転職を決意できた」

「恋愛がうまくいかないときに、コンサルを受けることで自信がつき、理想のパートナーと出会い結婚できた」

人によって様々ですが、必ずあなたの中に「仕事にしたい!」と感じた原体験がありますよね。

他の仕事ではなく、コーチングをしたい!コンサルティングをしたい!体の内側から溢れ出てくる熱い情熱は、ビジネスを続ける上で、何よりも重要な動機になります。

もし、「稼げるかもしれない」という動機だけで、コーチ・コンサルタントを選ぼうとしているなら、絶対におすすめしません。

仮に始められたとしても、そこに情熱がないと続けることが難しくなってしまうからです。

向いているのかな?と感じている場合は、コーチングをやりたい!コンサルティングをやりたい!という情熱に、気づいていない場合もあります。

気づいていない場合というのは、言語化できていないということです。

なんとなく動機はあるんだけど、うまく言葉にできない…という場合は、ビジネスを始めたとしても、うまくいかないことが起きた時に、軸がブレやすくなります。

「〇〇できないのは、向いていないからかもしれない」こんな気持ちを繰り返してしまうのです。

そもそも、動機が明確であれば、うまくいかないことが起きたとしても、誠実に向き合い、対応していくことで成長させていただいたことへの感謝の気持ちすら湧いてきます。

自分のやりたいことが実現できる喜びを味わいながら、クライアントに貢献することができるのです。

今から考えるべきこと

もし、向いているのかどうか迷っている場合は、なぜこの仕事がやりたいのか考えてみてください。

ビジネスで、ラクに稼げる方法なんて、存在しません。

そういう売り文句で宣伝しているものもありますが、魔法のようなやり方があるとしたら、どうして稼げていないコーチやコンサルタントがこんなにたくさんいるのでしょうか?

ビジネスは、正しいマインドと方法を知って、実践すること。

稼いでいる人は、丁寧に、コツコツ積み重ねている結果が出ているのです。

コーチ・コンサルタントとして本気でビジネスをしていきたい方こそ、向き不向きで悩んでいる時間はもったいないです。

やりたいのかどうか、自分に問いかけてみてくださいね。

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